正直そういう時代には来始めたなあと思う。
画像生成AIのクオリティに2022年あたりは否定的だったけど、そろそろ境界線越えてきたというか。ゲームでキャラクリして、自分好みの勇者で冒険するとか、面白いじゃないですか、自分の癖・欲望を満たすような絵面とか作ってくれるのが普通に面白い。
一方で、やっぱり日本のコンテンツは学習されすぎてるなというか、そこは問題あるけれども。確かに菜穂子さん越える自分好みのジ◯リキャラが出来るんだからすごいですね。しかもメッチャきれいに動くんですよ。これを編集で繋げて、一つの映画予告風にする、というものを作ってみたのだけれど、これが中々に面白い。とんでもないドーパミンが出てくるのですね。
同時になんですけど、今は「制作者のこだわり」みたいなのが見えてしまったのが逆に刺激的な部分があります。例えば悲劇的なシーンの構図を工夫し、雨でフィルタをぼかしてみる、キャラクターの服装の配色まで感触的にする、とかね。アニメーションなら微妙な所作。そんなところまで工夫してるんだ、というのが観察して感じてきたのが面白い。これをゼロから生み出してるんだから、プロとはすごいものです。
動画生成AIは今は明らかにオカシナ図が生成されたりもするのだけれど、画像生成AIも結構なレベルになってきたし、絵の一貫性が保たれてくるといよいよとてつもないレベルになるというか。
今は「絵が似すぎている」ということが問題な気がしますけど、丸パクに見えなくもなってくるんでしょうね。
最近驚いたのはGPT Image 2なんですが、もはや設定表とかそんなのも作れる。これを動画生成AIに通すと、理想のゲームのイメージビジュアルとか作れる。企画書とか制作サイドが得るコスト効果が莫大なものがあるでしょう。流石に、これは図式が変わってくる、と思いました。
3年後もまたやばくなりそうだなあと思いつつ、普通にこれは趣味として面白いのも頷ける。そんな感じになってきましたな。。